【巨人】陽岱鋼、18年最終戦で原監督にアピール「しっかりと準備していきたい」

2018年11月1日6時0分  スポーツ報知
  • 練習中、亀井(右)と談笑する陽

 巨人の陽岱鋼外野手(31)が31日、「模範」の自覚を胸に18年ラストマッチで原監督にアピールする決意を示した。

 8日に開催されるMLBオールスターとの日米野球エキシビションゲーム(東京D)に向け、秋季キャンプに参加しない主力選手はG球場で残留練習。試合に向けフリー打撃などを行った陽は「与えられた仕事をするためにしっかりと準備していきたい。アピールできたらいい」と意気込んだ。

 今季は開幕2カード目、4月3日の中日戦(ナゴヤD)で死球を受けて左手甲を骨折し、2か月以上戦線離脱。その後もレギュラー定着とはいかず、87試合出場で打率2割4分5厘、10本塁打、37打点だった。それでも、指揮官の就任会見では長野、坂本勇とともに「中心、模範になってほしい」と名前を挙げられた。「今年はこんな数字で終わってしまった。頑張るしかないです」と背番号2。来季期待に応えるために、まずは最初の試合から存在感をみせる。

 ◆G球場残留組主なメンバー

 ▽投手 森福、沢村、大竹、菅野、吉川光、野上、内海、山口俊

 ▽内野手 坂本勇、阿部、岡本

 ▽外野手 陽岱鋼、長野、亀井

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