【巨人】高田、地元・岡山スター街道歩む「いいニュースを届けたい」

2018年12月6日6時0分  スポーツ報知
  • 川辺小学校で給食の配膳を手伝う高田(カメラ・石田 順平)

 巨人の高田萌生投手(20)が5日、岡山のスター街道を歩んでいくことを誓った。長野とともに西日本豪雨で大きな被害を受けた倉敷市真備町地区にある川辺小学校と薗小学校を訪問。岡山出身の2年目右腕にとって地元凱旋となったが、子供たちからの知名度、人気はやはり主力として活躍する先輩の方が上だった。

 それでも、復興のためにまずはプレーで活躍を届ける思いを改めて強くした。「今日はエネルギーをもらいました。来年はもっと堂々とした成績を残して(小学校訪問に)臨めるようにしたいです」とうなずいた。

 岡山出身のプロ野球選手には故・星野仙一氏や巨人の前2軍監督の川相昌弘氏らがおり、2人組の人気ロックユニット「B’z」のボーカル稲葉浩志やタレントのブルゾンちえみも同郷だ。「(岡山に)いいニュースを届けられるように来年はまず開幕1軍を目指してやっていきたい」。地元が誇るスターたちと肩を並べるために、まずは1軍で活躍を重ねる。

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