【巨人】田口、来春見据え「走り込み2・5倍計画」

2018年12月6日6時0分  スポーツ報知
  • 池田(左)とともにダッシュを行う田口

 巨人の田口麗斗投手(23)が5日、「ランニング2・5倍計画」を掲げた。今オフは鍬原、DeNA・平良、日本ハム・堀らとハワイで自主トレを行う。先輩たちが若い時は相当な量のランニングをしていたことを聞き、アスリートの基礎ともいえる「走り込み」に重点を置く。「今までは漠然とキャッチボール、ウェート、ランニングをしていた。目的を明確にしてレベルアップしないと」と意気込んだ。

 昨季まで2年連続2ケタ勝利を挙げたが、今季は2勝8敗、防御率4・80と悔しいシーズンを送った。これまでの自主トレを「甘いところはあった。去年(昨オフ)もそうで、今年こういう結果を招いた」と振り返った。来季から背番号は「28」に変わる。ベテランの内海、今季成長した今村、大江やドラフト1位の高橋らライバルは多い。「2月から万全な状態でアピールしないといけない」と来春を見据えた。

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