【巨人】鍬原拓也、来季は守護神奪取

2018年12月7日6時0分  スポーツ報知
  • ゼット本社を訪れた鍬原

 巨人の鍬原拓也投手(22)が6日、来季の守護神奪取を宣言した。これまでは「ゆくゆくは」など未来像を描いていたが、目標達成のためには、志を強く持たないといけないと再確認し、決意表明となった。「守護神を取りたい。リリーフには沢村さん、(吉川)光夫さんがいる。負けないようにという気持ちで1年間やりたい」と先輩たちに勝負を挑む。

 この日は、大阪市内のゼット本社を訪問。来季使用するグラブやスパイクについて話し合った。終了後は作業所を見学し、周囲のサポートを再確認した。「グラブ1個作る大変さが分かりました。活躍することが恩返し。職人さんたちの分まで頑張るという気持ちです」。来季は勝負のプロ2年目。ルーキーイヤーは6登板(5先発1救援)で1勝2敗だったが「未来しか向いてないです」と強い気持ちを持って来季に臨む。(玉寄 穂波)

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