【巨人】重信、外野生き残りへ“神の足”磨く「盗塁成功率100%目指したい」

2018年12月10日6時0分  スポーツ報知
  • 早大野球部OB会の野球振興イベントに参加し、参加した少年少女とハイタッチを交わす巨人・重信

 巨人・重信慎之介外野手(25)が9日、鈴木外野守備走塁コーチ直伝の“神の足”に磨きをかけ、丸のFA加入で激化する外野のレギュラー争いに参戦することを誓った。

 臆することはなかった。「最初から代走で、という気持ちはないです」。秋季キャンプでは、師匠と仰ぐ鈴木コーチからも指導を受けた。「盗塁成功率は100%を目指したいし、盗塁の企画数(今季は10)自体も増やしていきたい。チャンスがあればいくらでも、という姿勢でいきます」と言い切った。

 この日は、東京・西東京市東伏見で行われた早大野球部OB会による野球振興イベントに参加。野球チームに所属していない小学3~6年生の男女163人とふれあった。「元気に駆け回る子どもたちの姿を見て、野球って楽しかったなっていう当時の気持ちを思い出しました」。走ればセーフが当たり前だった少年時代のように、来季は盗塁を量産する。(片岡 泰彦)

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