【巨人】「原監督の政界進出構想」あった!安倍首相ビックリ発言

2018年12月11日6時0分  スポーツ報知
  • 安倍首相から殿堂入りを祝福された原監督(右)

 安倍晋三首相が10日、「原辰徳氏 野球殿堂入りを祝う会」であいさつ。原監督の“政界進出構想”があったことを明かした。

 甘利元経済再生担当相の紹介で食事をした際、原監督が政治にも詳しいことに感銘を受けたという。「私も甘利さんも、こっちの世界に(来てほしい)。こんな思いもあったんですが、巨人の監督に就任されましたから、諦めました」と、自民党から“出馬要請”を出す寸前だったというエピソードを披露。リップサービスにしては信ぴょう性の高い話に、原監督をはじめ、会場の誰もが目を丸くした。

 安倍首相は、原監督が父・貢氏の影響を受けて野球を始めたように、「私もオヤジ(父・晋太郎氏)の影響でオヤジと同じ世界に入りました」と共通点を語って会場を盛り上げた。巨人監督で最多のリーグ優勝11度を誇る川上哲治氏にも触れ「その記録を塗り替える挑戦でもあるのかな」と、リーグ優勝7度の原監督に“川上超え”のエールも送った。

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