【巨人】原監督“霊長類最強女子”引退に「吉田沙保里2世は未来永劫出てこない」

2019年1月9日6時0分  スポーツ報知
  • 巨人・原辰徳監督

 レスリング女子で五輪3連覇の吉田沙保里(36)=至学館大職=が8日、現役引退を発表した。史上初の13大会連続世界一を成し遂げた「霊長類最強女子」は自身のツイッターに「33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断しました」と投稿。10日に都内で記者会見する。

 巨人・原辰徳監督「日本の国民的なアスリートであり、私も応援していました。現役引退に至るまでの決断に対して、本当にお疲れさまでしたという言葉しかありません。彼女の残した功績を考えると『吉田沙保里2世』は未来永劫(えいごう)出てこないんじゃないかというほどに思えます。ですが、これから後身の育成にあたり、その難題に挑まれることになると思うので、これからのご活躍も期待しております」

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