【巨人】高田が16日ヤクルト戦でオープン戦初登板 「やってきたことを全て出せるように」

2019年3月15日16時42分  スポーツ報知
  • 16日のヤクルト戦に登板する巨人・高田

 巨人の高田萌生投手(20)が15日、オープン戦初登板となる16日のヤクルト戦(神宮)に向け、ジャイアンツ球場で練習した。

 2月のキャンプは1軍スタートしたが、紅白戦で石川に本塁打を浴びるなどアピールできずに2軍落ち。ファームで練習を重ね、久しぶりに1軍登板のチャンスが巡ってきた。

 神宮球場のマウンドは、創志学園高2年秋(15年)の神宮大会1回戦・敦賀気比戦以来となる。この試合では現オリックスの山崎颯一郎投手と先発で投げ合い、8回、122球を投げて完投したが、試合は1―5で敗れた。当時の投球について「あまり良くなかったです」と振り返った。

 今回のヤクルト戦は、1軍首脳陣にアピールする大きなチャンス。「(2軍降格後は)真っすぐにこだわってやってきました。やってきたことを全て出せるように」と決意を示した。

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