美人プロ・原英莉花を悩ますやっかいな敵「クリスマスは気をつけたい」

2018年12月14日22時18分  スポーツ報知
  • ミズノの新製品発表会に出席した原英莉花

 ミズノの新製品発表会が14日、千葉県内で行われ、ツアー通算8勝の手嶋多一(50)=ミズノ=ら同社と契約を結ぶプロ7人が参加した。黄金世代の原英莉花(19)=フリー=は、4位に入ったNOBUTAグループマスターズGCレディース(10月18~21日)から、発表された新ドライバー「Mizuno Pro MODEL―E」を使用している。「ミスショットにとても強い感じがします。打った感じが柔らかくて、とてもいいです」と好感触をアピールした。

 今季は251・9ヤードで、ドライビングディスタンスが全体5位だったが、飛ばし屋・尾崎将司のまな弟子は「このドライバーとともに、1位を目指して、頑張りたいです」と意気込んだ。

 ミズノ契約プロで今年最も活躍した選手に贈られる「ミズノプロスタッフ・オブ・ザ・イヤー」も受賞。「突然でびっくりしているけど、ミズノの契約プロとして、とてもうれしいです」と笑顔をみせた。

 今季は2度目の挑戦で念願のプロテスト合格。レギュラーツアーでも、8月のニトリレディスで3位に入るなど、トップ10入りが5回。賞金ランク38位で、新人ながら賞金シードを獲得した。

 飛躍の2018年は、新人21人で争った加賀電子カップ(6~7日、千葉・グレートアイランドC)の優勝で締めくくった。「新人戦の優勝は、とてもうれしかったので、印象に残りました」とうなずいて見せた。

 年明け3日からは「今、一番成長できる場所」と師匠のジャンボ邸で猛特訓する予定。来季に向けて「東京オリンピックに出たい気持ちはずっと持っています。来年は勝負です」と、強い思いを語った。その前に、原にとって、やっかいな敵がやって来るという。「クリスマスは、毎年インフルエンザにかかっているので、気をつけたいですね」と、気を引き締めていた。

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