「フューチャーツアー」が埼玉で開催…大槻が通算6アンダーの首位。石川は1打差3位でバックナインへ

2018年12月16日12時39分  スポーツ報知
  • 1番ホールからスタートした石川遼

 大相撲の地方巡業をモデルにした男子ゴルフ「フューチャーツアー」の埼玉縣信用金庫招待の最終日が16日、埼玉・森林公園GCで行われ、選手会長の石川遼(27)=カシオ=を筆頭に、今季ツアー初優勝を飾った星野陸也(22)=フリー=や出水田大二郎(25)=TOSS=ら若手プロ10人が参加した。

 プロは、15日から2日間の合計スコアで優勝が決まるトーナメント戦を開催。この日は最終日で、最終組がハーフターンした。首位スタートの大槻智春(28)=真清創設=が、4バーディー、2ボギーの通算6アンダーで首位に立っている。石川は、1バーディーの4アンダーで、3位につけている。

 「フューチャーツアー」とは、石川を筆頭とした若手プロがツアーを盛り上げるべく発案し、今季からスタート。大相撲の地方巡業をモデルとして、プロの技術や迫力を間近に体感することで、ファン増加につなげるとともに、地域活性化を図ることを目的とする。この日も、各プロはジュニアと同組で回った。

 7月に、広島・鷹の巣GCと岡山・倉敷CCの2会場で予定していたが、中国地方豪雨災害に伴い、順延した。8月に初めてサトウ食品招待が新潟・紫雲GC飯豊Cで開催され、竹安俊也(26)=COZY=が優勝した。今大会は、2度目の開催となった。

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