松山英樹、6位後退「大きなミスした」

2019年1月28日6時0分  スポーツ報知
  • 松山英樹

 ◆米男子プロゴルフツアー ファーマーズ・インシュアランスOP第3日(26日・米カリフォルニア州トーリーパインズGC南C)

 2位スタートの松山英樹(26)=LEXUS=が最終組で回り、3バーディー、4ボギーの73。通算11アンダーと伸ばせず、首位と7打差の6位に後退した。松山と同組のジャスティン・ローズ(英国)が69で通算18アンダーとし、2日連続で首位。48位から出た、今年初戦のタイガー・ウッズ(米国)は71で48位だった。

 松山は難しい南コースを首位のローズと同組で回り、3打差を追ったが、「大きなミスをした」と、9番で第2打を右バンカーにつかまると、第3、4打で寄せられず、ボギー。ローズはイーグルを奪い差を広げられた。「きつい展開になった」。後半も前日までの勢いを取り戻せず、首位と7打差の6位に沈んだ。それでも「しっかりプレーできればチャンスはある」と前を向いた。

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