松山、26位に後退 首位と13打差で優勝厳しく

2019年2月3日8時27分  スポーツ報知
  • 松山英樹

 ◆米男子プロゴルフツアー フェニックス・オープン第3日(2日、米アリゾナ州TPCスコッツデール)

 第3ラウンドが行われ、2016、17年大会覇者で24位から出た松山英樹(26)=LEXUS=は4バーディー、2ボギーの69。通算7アンダー26位に後退し、首位とは13打差となり優勝は厳しくなった。

 松山は1、3番でバーディーを奪ったが、7番でボギーとし、後半の11番でもボギーでスコアを落とした。それでも13番パー5でバーディーを取り、最終18番で第2打をピンそばにつけてバーディー締めした。

 首位は64で回り、20アンダーに伸ばしたリッキー・ファウラー(米国)が、16アンダー2位のマット・クーチャー(米国)に4打差をつけた。15アンダー3位でジャスティン・トーマス(米国)が追う。64位で予選を通過した小平智(29)=Admiral=は72で、イーブンパーの70位に後退した。

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