松山英樹、15位「少しずつ兆しは見えている」

2019年2月5日6時0分  スポーツ報知
  • 松山英樹

 ◆米男子プロゴルフツアー フェニックス・オープン最終日(3日、米アリゾナ州TPCスコッツデール

 2016、17年大会の覇者で26位から出た松山英樹(26)=LEXUS=は4バーディー、2ボギーの69。4日連続の60台で回ったが、通算9アンダーで15位に終わった。小平智(29)=Admiral=は2バーディー、6ボギーの75と崩れ、4オーバーで72位。74のリッキー・ファウラー(米国)が17アンダーで約2年ぶりのツアー通算5勝目を挙げた。

 34パットとグリーンで苦戦した松山。「いいストロークができなかった。入らなくて当然」。連続バーディー後の12番、3パットで流れを失い、「入らなければ、こういうスコアになっても仕方ない」と嘆いた。ただ「最後の4回はいい(ドライバー)ショットが打てた。少しずつ兆しは見えている」と前向きな評価も口にした。次戦は14日開幕のジェネシス・オープンに出場予定。

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