72の松山英樹は67位で予選通過「チャンスも少なかった」

2019年3月16日15時22分  スポーツ報知
  • 松山英樹(ロイター)

 ◆米男子プロゴルフツアー プレーヤーズ選手権第2日(15日、米フロリダ州TPCソーグラス=7189ヤード、パー72)

 53位から出た松山英樹(27)=LEXUS=は2バーディー、1ダブルボギーの72と伸ばせず、通算1アンダーのまま。67位に後退したが、カットライン上で予選を通過した。

 松山は10番でダブルボギーをたたいたが、16、17番の連続バーディーで持ち直した。ラウンド後「ショットが全然うまくいかず、チャンスも少なかった」とコメントした。

 タイガー・ウッズ(米国)は17番パー3で7打を要したが71で回り、3アンダーの39位とした。小平智(29)=Admiral=は76とスコアを落とし、6オーバーの128位で予選落ちとなった。

 67のトミー・フリートウッド(英国)、65のロリー・マキロイ(英国)が12アンダーの首位で並んだ。

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