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【函館記念】先行勢は総崩れ マイネルハニーは14着 丹内「4角手前で手応えがなくて」

2018年7月15日17時16分  スポーツ報知

 ◆第54回函館記念・G3(7月15日・芝2000メートル、函館競馬場、良)

 サマー2000シリーズの第2戦は15頭によるハンデ戦で行われた。5番人気のエアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)が直線で抜け出し、5度目の挑戦で重賞初制覇。騎乗していた藤岡佑介騎手は08年にトーセンキャプテンで勝って以来、10年ぶりの函館記念制覇となった。

 2着には7番人気のサクラアンプルール(田辺裕信騎手)が入り、7歳馬のワンツー。3着には13番人気の牝馬、エテルナミノル(四位洋文騎手)が入って、3連単は57万1480円の高配当となった。

 蛯名騎手(ロジチャリス=12着)「まだ本当じゃない感じ。追ったら浮いている感じで、トモ(後肢)が入ってこなかった」

 吉田隼騎手(クラウンディバイダ=13着)「この馬にとってはハナを切れなかったのが残念でした」

 丹内騎手(マイネルハニー=14着)「前に行く競馬をしたけど、4角手前で手応えがなかったですね」

 北村友騎手(カレンラストショー=15着)「ハナを主張する競馬はできたけど、最後は止まってしまった」

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