【採点&寸評】大迫2得点などでトルクメニスタンに辛勝 なんとか初陣を飾る

2019年1月9日22時13分  スポーツ報知
  • 後半15分、勝ち越しゴールを決める大迫勇也を迎える吉田麻也ら(カメラ・竜田 卓)

 ◆アジア杯▽1次リーグ第1戦 日本3―2トルクメニスタン(9日、UAE・アブダビ)

 FIFAランク50位の日本は、同127位のトルクメニスタンに3―2で辛勝した。

 採点と寸評は以下の通り。

GK権田修一 4・5

コーチングの声聞こえない。厳しい

DF酒井宏樹 5・5

安定だが一か八かの選択も時に必要

DF吉田麻也 5・0

凡ミス多い。中沢の域には達してない

DF槙野智章 5・5

閉塞を「声」で変える役目があるはず

DF長友佑都 6・0

前半ポジショニング迷子も無事修正

MF冨安健洋 5・5

大器の片鱗は見せるもまだ片鱗

MF柴崎岳 5・0

ボールタッチ数は多い。それだけ

MF堂安律 6・5

ミスで失点絡むも汚名返上のゴール

MF南野拓実 5・0

気合は伝わるが足に伝わっていない

MF原口元気 6・5

我を抑え、落ち着いて同点弾アシスト

FW大迫勇也 7・5

苦しい時にチームを救うのがエース

森保一監督 5・5

大迫先発で初戦重要度を選手に示す

FW北川航也 5・0

交代1枚目は期待の表れ。だが裏切る

SAMURAI BLUE
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