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【高校サッカー】明秀日立、PK戦制し県勢9年ぶり8強

2018年1月4日7時0分  スポーツ報知
  • 後半21分、同点ゴールを決め伊里(右)と抱き合って喜ぶ明秀日立・荒井

 ◆第96回全国高校サッカー選手権大会 ▽3回戦 明秀日立1(PK5―3)1大阪桐蔭(3日・駒沢陸上競技場)

 3回戦8試合が各地で行われ、8強が出そろった。5日に準々決勝4試合が行われる。

 明秀日立はPK戦を制し、県勢9年ぶりの8強。初出場の15年大会で2回戦敗退した万場努監督(33)は「3回戦までの連戦が鍵になる」と大会入りする直前にいわきFC、水戸ユース、リカバリー、紅白戦と日程通りに調整。県大会から8試合目で初失点を喫したが、“予行演習”のおかげで勝負所を見極めた。後半21分、FW荒井が「記憶がない。それくらいうれしい」同点弾を奪い、快挙につなげた。

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