【磐田】山田“鬼門”札幌D必勝へ先発も

2018年3月13日8時0分  スポーツ報知
  • ゲーム形式の練習で前へと出る山田(右)

 J1ジュビロ磐田は14日、ルヴァン杯GS第2節で札幌と対戦(午後7時、札幌ドーム)する。リーグ戦3戦連続出場中のMF山田大記(29)の先発が濃厚。90分以内で未勝利の鬼門・札幌ドームで必勝を期す。

 山田が右足に力を込めた。12日に磐田市内で行われたゲーム形式の8対7の練習。背番号19は後方から前線へと上がり、ミドルシュートを放った。「今日の練習はシュートを打たないといけなかった。どこからでも打ちたい」と燃える。7日のルヴァン杯GS初戦で清水に0―1。「2連敗したら、突破への望みは薄くなる」と危機感をあらわにした。

 リーグ戦では開幕から2戦連続で先発。10日のF東京戦(2〇0)でも途中出場した。磐田は札幌ドームで90分以内に勝ったことがない“鬼門”だけに、「芝が引っかかるイメージがある。柔軟にやっていかないといけない」と警戒。北の大地でチームを勝利に導く。(山田 豊)

国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)