カレン・ロバートがオーナーのローヴァーズが2施設目を千葉・印西牧の原駅前にオープン

2018年7月7日15時10分  スポーツ報知
  • 「ローヴァーズ」のオーナー、カレン・ロバート
  • 7月21日にオープンする「ローヴァーズスポーツパーク」(完成予想図で実際とは異なる場合があります)

 2005年に磐田でJリーグ新人王を獲得したFWカレン・ロバート(33)がオーナーを務めるローヴァーズフットボールクラブが運営する「ローヴァーズスポーツパーク」が21日に千葉・印西牧の原駅前にあるビックホップガーデンモール印西の敷地内にオープンする。新たな施設はフットサルコートが3面で、小学生の8人制も実施できるサイズになっている。

 これまで千葉県木更津市のイオンモール木更津の敷地内に「ローヴァーズフットサルスタジアム」を運営していたが、この度2施設目がオープンとなる。

 ローヴァーズは「ローヴァーズフットボールアカデミー」としてすでに2013年から幼児や小学生を対象としたサッカーの普及・育成活動を開始しており、トップチームは現在千葉県社会人リーグ1部に所属しており、将来のJリーグ入りを目指している。

 2施設目をオープンするに当たり、オーナーのカレンは「ローヴァーズスポーツパーク印西では、サッカーはもちろん、スポーツを通じお客様に笑顔と健康になってもらえるようなハッピーな施設にしていきたいと思います」とコメントした。秋にはジュニアユースのセレクションも行う予定で、育成にも力を入れていく。

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