【甲府】敵地で4発 リーグ4試合ぶりの勝利

2018年7月8日6時0分  スポーツ報知

 ◆明治安田生命J2リーグ第22節 大分2―4甲府(7日・大銀ドーム)

 ヴァンフォーレ甲府は敵地で大分と対戦し、4―2でリーグ4試合ぶりの勝利を挙げた。

 前半20分にFW堀米勇輝(25)がゴール前中央から左足で左隅に突き刺し先制。同24分にMF曽根田穣(23)が2試合連続弾となる追加点を挙げた。後半もMF佐藤和弘(27)が2得点。チーム得点王(8点)のFWジュニオールバホス(25)やMF小塚和季(23)の負傷離脱、FWリンス(30)の移籍など攻撃陣の中核を欠く中だったが快勝した。

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