【山形】終了間際失点ドロー 5連勝ならず

2018年7月8日6時0分  スポーツ報知

 ◆明治安田生命J2リーグ第22節 横浜C1―1山形(7日・ニッパツ)

 モンテディオ山形は横浜Cと1―1でドロー。リードしながら後半ロスタイムに追いつかれ、6季ぶりの5連勝はならなかった。順位は7位から9位に後退したが、昇格プレーオフ圏内の6位・横浜Cとは勝ち点2差のまま。

 後半39分にゲームが動いた。山形FW中山仁斗(26)が絶妙のスルーパスを出すと、途中出場のMF汰木康也(23)が右足で浮かせるシュートを放ち先制した。しかし、試合終了間際の後半49分、混戦からゴール前へ飛び込んだ横浜CのMF佐藤が同点弾。他の選手がオフサイドの位置にいたかに見えたが、ゴールが認められた。なお、開幕前に股関節を脱臼し離脱していた山形DFジャイロロドリゲス(25)が、後半43分に出場。日本デビューを果たした。

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