【清水】11日・天皇杯で甲府と対戦!ヨンソン監督は自信

2018年7月10日16時23分  スポーツ報知
  • 練習を見守るペイトン氏(左)
  • 甲府戦に向け調整する西部

 J1清水エスパルスは11日に天皇杯3回戦でJ2甲府と対戦(午後7時・中銀スタ)する。10日は静岡市内で非公開調整した。

 公式戦は先月6日の同杯2回戦・今治FC戦以来。W杯によるリーグ中断期間中、チームは御殿場市内でミニキャンプを行い、後半戦に向けた準備を進めてきた。ヤン・ヨンソン監督(58)は「選手の中にハングリーさが見える。気持ちは整っている」と自信を見せた。

 最終ラインはDF黄錫鎬を右サイドバック、DF立田をセンターバックとする新布陣を採用する可能性が高そうだ。“本職”での先発は今季初となる立田は「練習での感じは悪くない。0で抑えるのが目標」とキッパリ。GK西部も「(中断を経て、サッカーに)飢えている感じがチーム内にある。みんな積極的で、まとまってきた」と手応えを口にした。甲府戦で弾みを付け、1週間後のリーグ再開に向かっていきたいところだ。

 また、コーチ就任が決定的となっている前アーセナルGKコーチのジェリー・ペイトン氏(62)がこの日からチームに合流。強化関係者と共に、スタンドから練習を見守った。ヨンソン監督は「豊富な経験をチームに還元してもらえるのはいいこと。アドバイスをしてもらいたい」と期待を込めた。同氏のコーチ就任は必要な手続きが済み次第、正式に発表される。

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