【甲府】堀米弾も3失点逆転負け 夏季限定ユニ初白星ならず

2018年7月16日5時50分  スポーツ報知
  • 逆転負けに肩を落として引き揚げる甲府イレブン

 ◆明治安田生命J2リーグ第23節 甲府1―3岐阜(15日・山梨中銀スタジアム)

 ヴァンフォーレ甲府はホームで岐阜に1―3で逆転負けした。前半11分、敵陣深くでボールをカットしたMF佐藤和弘(27)が、ゴール前中央に走り込んだFW堀米勇輝(25)へパス。それを左足で冷静に流し込み先制した。だが後半にカウンターなどから3失点。堀米にとって、甲府在籍時におけるホームでのリーグ戦ゴールは2012年8月12日の水戸戦以来となったが、空砲に終わった。

 上野展裕監督(52)は「決めるときに決めきれないと、こういう結果になるとわかった試合。攻めることはできたが、決めきれずカウンターを食らってしまった」と唇をかんだ。5月26日の大分戦(6〇2)以来となるリーグ戦でのホーム勝利はならず。山梨県が日本有数の水晶産出地だったことから、水晶をイメージしたデザインの夏季限定ユニホームを“初投入”した試合だったが、白星で飾ることはできなかった。(三須 慶太)

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