【横浜M】仙台に8―2完勝で10位浮上…リーグ総得点は単独1位

2018年7月18日22時15分  スポーツ報知
  • 前半、横浜M・伊藤(左から2人目)がチーム4点目のゴールを決める

 ◆明治安田生命J1リーグ第16節 仙台2―8横浜M(18日・ユアテックスタジアム仙台)

 横浜Mは敵地で仙台に8―2で完勝した。再開初戦をゴールラッシュで飾り10位に浮上。後半戦の巻き返しに向け、好スタートを切った。

 開始2分。横浜Mはカウンターから遠藤―仲川とつなぎ、最後はシュートのこぼれ球を拾ったMF天野がきっちり押し込み先制。12分には、パスを受けたDF山中がトラップ後ひと呼吸置き、絶妙なクロス。FW伊藤が「FWなので点を取るがナンボ。決められてよかった」と流し込み、今季初得点を奪った。

 2点リード後も攻撃の手を緩めず、前後半合わせてシュート21本。伊藤がプロ入り2度目のハットトリックを達成するなど2007年8月11日の横浜C戦(8〇1)以来のチーム最多8得点を奪った。リーグ総得点も単独1位に浮上したアンジェ・ポステコグルー監督(52)は「しっかり準備してきた結果。W杯期間中に修正してきた部分が出た」と納得の表情。1得点2アシストで攻撃をけん引したDF山中も「前半はパーフェクトに近い内容。決めきる力がついてきたと思う」と充実の表情で振り返った。

国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)