【甲府】練習生、元韓国代表ユ・ビョンスが合流

2018年7月19日5時57分  スポーツ報知
  • 甲府の練習に参加したユ・ビョンス

 J2ヴァンフォーレ甲府の新たな練習生として、元韓国代表のFWユ・ビョンス(30)が18日から合流した。

 183センチと長身のユは2009年に韓国Kリーグの仁川でデビューすると、いきなり12得点。翌年には22ゴールで同リーグ1部史上最年少の得点王にも輝いた実績を誇る。サウジアラビアの名門アル・ヒラルでもプレーした経験もある。

 甲府はチーム得点王のジュニオールバホス(25)やMF小塚和季(23)の負傷離脱、FWリンス(30)のJ1・F東京移籍など攻撃陣の中核を一気に欠く事態となっている。目標のJ1昇格に向け、前線の補強へと動き出しているようだ。

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