【川崎】金崎&トーレスの鳥栖2トップを警戒!鬼木監督「2トップをいかに抑えるか」

2018年8月13日22時6分  スポーツ報知
  • 紅白戦で激しくボールを奪い合う川崎の選手たち(左からMF家長、下田、大島、森谷)

 ◆明治安田生命J1リーグ第22節

 3位の川崎は15日、ホームで鳥栖と対戦する。鳥栖には今夏に元スペイン代表FWフェルナンドトーレスが加入。さらに鹿島からもFW金崎が加入し、2トップの顔ぶれが変わっている。それだけに、誰もが警戒を強めた。

 13日は雷がおさまるのを待って、午後4時すぎから練習を開始。紅白戦形式の練習などで調整した。練習後に報道陣に対応した鬼木達監督(44)は「(鳥栖は)やっぱり2トップ。あそこが力があるんで、そこのところをいかに抑えるか」と話した。DF谷口もトーレス封じが「1つのポイントになるのは間違いない」とした。

 攻撃陣ではFW小林が鳥栖戦は3戦連発中。エースは7月以降5戦5発と絶好調。それだけにきっちりと守備陣が相手の強力2トップを抑え、エースの決定力に期待したいところだ。

 川崎はホームでは現在3戦連続無失点中。4戦連続とすれば、リーグ戦ではクラブ初の記録となる。「チャレンジ&カバーが大事になってくる」と指揮官。19日には首位の広島との直接対決がある。その前に鳥栖をしっかりとたたく。

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