【C大阪】杉本11戦ぶり弾 W杯中断再開後初勝利

2018年8月16日6時0分  スポーツ報知

 ◆明治安田生命J1リーグ第22節 C大阪-清水(15日・キンチョウスタジアム)

 C大阪が久々の勝ち点3をつかんだ。W杯による中断明けから4分け3敗だったが、8戦目での勝利。口火を切ったのは苦しんでいた杉本だ。前半37分、右サイドでボールを奪って攻め込んだ清武の好クロスを冷静に右足で決めた。

 リーグ戦では11試合ぶりの今季4点目。先制点の後に喜びを爆発させた杉本は「つい感情が出てしまいました」と苦笑い。エースの復活弾で勢い付いたチームは、直後に同点とされても反発力を見せた。後半19分にソウザが技ありのシュートで勝ち越し。4分後にはCKを木本が頭で合わせ、最後は高木が押し込んだ。

 前節から3バックの布陣に変更した尹晶煥監督(45)は「勝利まで長い時間だった。勝とうという意欲と姿勢がよく表現できた」と安堵(あんど)の表情で振り返った。

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