【金沢】ルーキーDF毛利、完封&ホーム初ゴールに意欲…18日・岡山戦

2018年8月17日19時21分  スポーツ報知
  • ミニゲームで笑顔を見せる金沢DF毛利(左)とMF加藤

 J2ツエーゲン金沢は17日、次戦18日のホーム・岡山戦(19時、石川西部)に向け、金沢市内で約1時間半の最終調整を行った。

 ルーキーDF毛利駿也(23)は、ミニゲームなどで精力的にプレー。前節11日の甲府戦(1●2)はホーム初ゴールの決定機を惜しくも外した。「罰金ものですね。ほぼフリーだったので。(決める)技術ですね」と猛省していた。

 プロ1年目の今季はリーグ戦28試合中25試合に出場し、うち23試合が先発とサイドバックのレギュラーをつかんだ。左右のサイドをこなせるのも強みだ。それでも「(柳下正明)監督からも言われますが、疲れてくると頭が働かず、ろくなプレーができていない。きついときでも頭を回さないといけない」と、課題を口にした。

 猛暑の中でも走り負けない体力を維持するため、食事量を減らさないよう努力している。「納豆と卵は意識してとるようにしている。これを食べておけば大丈夫、という安心感があるので」と笑顔で明かした。

 チームは現在、勝ち点36の14位。同38で11位の岡山に勝てば、上回ることができる。毛利は「まずは無失点に抑える。チャンスがあれば点に絡みたい」と、完封とホーム初得点を視野に入れていた。

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