【鹿島】遠藤康の2戦連続ゴールで2連勝「シュートしか考えていなかった」横浜Mに白星

2018年8月20日9時14分  スポーツ報知
  • JデビューしたMFセルジーニョ

  ◆明治安田生命J1リーグ▽第23節 鹿島1―0横浜M(19日・カシマ)

 暫定7位の鹿島はMF遠藤康の2試合連続ゴールで横浜Mを1―0で下した。

 相手にボールを保持される展開が続いたが、「守る時間をしっかり守れた」と遠藤。0―0の後半4分、DFチョン・スンヒョンのロングフィードをFW鈴木優磨が競り、相手DFに当たったボールを「シュートのことしか考えていなかった」と遠藤が巧みな胸トラップから左足で沈めた。

 4位~6位のチームがいずれも勝ち点3を積み上げたため順位は7位から動かなかったが、我慢の展開を制するねばり強さで2連勝。次節は24日、本拠で磐田と対戦する。

 FWセルジーニョ(Jデビュー。トップ下として67分間プレー)「本来のパフォーマンスからは程遠かった。引き続き期待をしてください。それに応えるのがサッカー選手です」

 DFチョン・スンヒョン(好フィード&球際の強さで勝利に貢献)「良くないプレーもあった。もう一度切り替えないといけない。まだ鹿島に来てから日が経っていない。練習を重ねることでレベルアップしていきたい」

 DF犬飼智也(無失点勝利。リーグ再開後フルタイム出場続ける)「最後のところでみんなが体を張れていた」

 FW鈴木優磨(前線で奮闘。鋭いドリブル突破も)「前半からチームとしていい守備ができていたと思う。(パスを)出したらどんどん前に出ていこうと思っていた」

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