【湘南】本拠地に「RIZAPシート」を新設

2018年8月26日18時23分  スポーツ報知
  • 湘南のホームBMWスタジアムの観客席

 J1湘南は26日、本拠地BMWスタジアムのサイドスタンド(両ゴール裏サポーターゾーン立見席)上一部に、観戦環境の改善を目的として新たに個席観客席を設置すると発表した。新たなシートは「RIZAPシート」と名付けら自由席として販売される。販売価格は未定。設置工事期間はホームゲームのない10月1日~18日の予定。プライベートジムを運営するRIZAPグループは今年4月に、湘南の経営権を取得している。

 席数の変更は以下の通り。

 ◇変更前

 ・南サイドスタンド(ホームサポーターゾーン立見)2300席

 ・北サイドスタンド(アウェイサポーターゾーン立見)2300席

 ・スタジアム総入場者可能数1万5732人

 ◇

 ・南サイドスタンド・個席708席、立見席1416席(計2124席)

 ・北サイドスタンド・個席708席、立見席1416席(計2124席)

 ・スタジアム総入場者可能数1万5380人

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