Jリーグ外国籍枠拡大問題は継続審議…日本サッカー協会技術委員会

2018年9月13日6時0分  スポーツ報知

 日本サッカー協会の技術委員会が12日、都内で開かれ、Jリーグが来季からの導入を計画している外国籍枠拡大について議論した。

 現在、チームに登録できる外国籍選手を現行の「5」から「無制限」、試合出場&ベンチ入りを「3+1(アジア枠)」から「5」にする案が浮上している。関塚隆技術委員長(57)は「(枠の完全)撤廃は反対です」としつつ、制限を設ける案などについては今後もJリーグと話し合いを続けていくと明言。また、次回の東アジアE―1選手権が来年の冬に韓国で行われることが確認された。

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