【浦和】興梠実家の手羽先店が東京進出「ローストチキン コオロギ」が江東区にオープン

2018年9月13日15時40分  スポーツ報知
  • 浦和FW興梠慎三の兄が経営する鶏肉店「ローストチキン コオロギ」が東京・江東区にオープン
  • 脂を落として焼くため、べたべたせず、中はジューシー
  • 横浜M戦へ向け調整する興梠慎三

 J1浦和のFW興梠慎三(32)の兄が経営する鶏肉店「宮崎高千穂の味 ローストチキン コオロギ」が13日、東京・江東区の砂町銀座商店街にオープンした。地元の宮崎市内で人気がある同店の関東進出第1号店である。

 国産のハーブチキンを秘伝のタレで味付けされたローストチキン。興梠は「高千穂(宮崎県)ではみんな知っている味付けです。それを宮崎市でもとオヤジが始めた。今回、宮崎だけではもったいない。東京でも食べて欲しいと兄が始めます。小さいころから食べていて、間違いなくおいしいと思う。ご飯、お酒、どっちにも合う。手羽先、ネックが好きです」と話し、兄の鉄次郎さんの自宅近くにオープンした。「ゆくゆくは埼玉にも出来たらいいですね」と興梠。鉄次郎さんは高千穂の味をぜひ東京の方にも味わって欲しい」と言う。

 メニュー:モモ肉(550円)、ムネ肉(550円)、手羽先(100円)、ネック(150円)、丸焼き(3500円※要予約)

 場所:東京都江東区北砂4―24―4(砂町銀座商店街内)

 定休日:月曜日

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