【横浜M】震災復興へ変わらぬ絆 東松島サッカー少年団を招待

2018年9月17日1時16分  スポーツ報知
  • 浦和戦後、東松島サッカー少年団の選手たちと記念撮影した横浜Mの選手たち

 ◆明治安田生命J1リーグ第26節 横浜M1―2浦和(16日・日産ス)

 横浜Mはホームで浦和に1―2で惜敗した。1点ビハインドの後半24分に、FWウーゴ・ビエイラの得点で追いつくも同34分に決勝ゴールを献上。順位こそ14位のままだが、自動降格圏(17位・G大阪)とは勝ち点2差になった。

 この日、横浜Mは東日本大震災の復興支援の一環として、宮城県の東松島サッカー少年団の選手約20人を招待。チームは震災があった11年から同少年団と継続的に交流を図り、これまではアウェー仙台戦に招待してきたが、今季は仙台戦が平日ナイター開催だったため、日産スタジアムのホームゲームに招待した。観戦した子供たちに勝利を届けることはできなかったが、試合後には選手たちがサインや記念撮影に応じ、笑顔で交流を深めていた。

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