【鹿島】鈴木優磨「0―0の気持ちで」2点リードで迎える残り90分へ闘志…ACL準々決勝

2018年9月17日20時55分  スポーツ報知
  • 公式会見で笑顔を浮かべる大岩剛監督(左)とFW鈴木優磨

 ◆ACL準々決勝▽第2戦 天津権健(中国)―鹿島 ※第1戦は鹿島が2―0で勝利

 日本勢で唯一8強に進出し、クラブ初の4強入りを目指す鹿島は18日、マカオで天津権健との第2戦に臨む。

 17日は試合会場の澳門運動場で公式会見が行われ、大岩剛監督とFW鈴木優磨が出席。ベスト4進出に向け、大岩監督は「慎重かつアグレッシブに立ち上がりから入ることに注力して準備したい」、鈴木は「0―0の気持ちで。受け身になったら必ずやられる。自分たちから積極的にいきたい」と意気込みを語った。

 また、大岩剛監督はマカオや香港、フィリピンなどを襲った台風22号の被災者に向けてコメント。「台風で被害に遭われたマカオで暮らしている方、周辺諸国で暮らしている方にクラブを代表してお見舞い申し上げます。試合ができることに感謝し、明日の試合に臨みたい」と話した。

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