【神戸】イニエスタを仏TV局が取材…30社以上から厳選

2018年9月21日6時5分  スポーツ報知
  • パスを通すイニエスタ(右)

 神戸のスペイン代表MFイニエスタ(34)の特集番組制作のため、フランスの大手テレビ局「BFMテレビ」の撮影クルーが20日、神戸市内の練習場を訪れた。国内外30社以上からの取材申請をイニエスタが厳選し、同所では初めてとなる海外メディアの取材を受けた。約20分間、日本での生活などを聞かれ「よく受け入れてもらっている」と答えたという。

 取材を行ったのは同局の番組「RMCスポーツ」。他選手やクラブスタッフ、担当記者にもインタビューし、イニエスタを徹底解剖。元ドイツ代表FWポドルスキも「日本に来てくれたのはとても大きなこと」と話した。また、イニエスタは痛めた足の状態が万全ではなく、林健太郎暫定監督(46)は23日の浦和戦(埼玉)の出場について「まだ何も言えない」と言葉を濁した。

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