【浦和】オリヴェイラ監督「ミスをすると突かれてしまう」イニエスタ、ポドルスキら警戒

2018年9月21日14時0分  スポーツ報知
  • 全体練習後、MF宇賀神友弥(右)と話す浦和のオリヴェイラ監督(右から2人目)

 J1浦和のオズワルド・オリヴェイラ監督が21日、さいたま市内で23日のホーム・神戸戦(埼玉)に向けた会見を行い、ミスをしないことが重要と説いた。

 神戸には元スペイン代表MFイニエスタ、元ドイツ代表FWポドルスキがおり、オリヴェイラ監督は「ビッグプレーヤーがたくさんいる。難しい試合になるのは間違いない。注意しないといけません。落ち着いてミスを避けなければいけない。あのような選手の前でミスをすると、突かれてしまう」と警戒した。

 今夏、イニエスタが神戸に、元スペイン代表FWフェルナンドトーレスが鳥栖に加入した。オリヴェイラ監督は「彼らがJリーグに来たことを考えると、イニエスタが来ればチケットは売れ、彼らをスタジアムで見ようとします。神戸、他クラブ、Jリーグが彼らのような選手を連れてくるのはJリーグの価値を高めることになる」と歓迎していた。

 23日の埼玉スタジアムはチケットが完売しており、6万人近い観衆で埋まる見込み。2試合のベンチ入り停止処分が終わる指揮官は「いいことですね。スタンドの上から違った視点で見るのも悪くない。私のキャリアでは、前半はスタンドから見て、後半にベンチに入ったこともある」と話していた。

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