【磐田】川又堅碁、J1出場200戦目は「勝って残留争いから抜け出したい」

2018年9月22日7時5分  スポーツ報知
  • ダッシュする川又(手前)とエレン

 J1ジュビロ磐田はきょう22日、横浜Mと対戦(ヤマハ、午後4時)する。21日は磐田市内で約1時間調整。2戦ぶり先発が濃厚なFW川又堅碁(28)はリラックスゲームで大声を張り上げ、チームを鼓舞させた。J1出場200戦がかかる試合に「200試合はうれしい。試合では熱さを伝えたい」と意気込む。

 前節・C大阪戦(14日、1△1)では、FW小川航基(21)にスタメンを譲った。名波浩監督(45)は「川又と航基が同じテーブルで食事していて何のわだかまりもない。お互いを盛り上げている」と目を細める。川又は「状態は悪くない。勝って残留争いから抜け出したい。勝てば上位にも離れない」と闘志。MF中村俊輔(40)との同時先発も4月21日の第9節・仙台戦(3〇0)以来18戦ぶり。節目の試合でゴールを決める。(山田 豊)

国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)