【浦和】橋岡、初ゴール「どう喜んでいいか…」U―19日本代表

2018年10月8日6時0分  スポーツ報知
  • 前半24分、プロ初ゴールを決め、イレブンに祝福される浦和・橋岡(左端)

 ◆明治安田生命J1リーグ第29節 仙台1―1浦和(7日・ユアスタ)

 浦和のU―19日本代表DF橋岡が前半24分にプロ初得点を記録した。MF長沢の左クロスを頭で合わせ、日本代表GKシュミットの頭上を抜くループシュートを決めた。「どう喜んでいいか分からないぐらいでした」。両拳でガッツポーズを繰り返した。

 今季ユースから昇格。4月の神戸戦でJ1デビューし、粘り強い守備で右サイドの定位置をつかんだ。U20世界陸上男子走り幅跳び金メダルの橋岡優輝(19)がいとこで共に東京五輪を目指す。J1通算22試合目の初ゴールで「コツコツ準備することが大切と思っていました」。連日の居残り練習から攻撃面でも結果を出した。

 18日からU―19アジア選手権に臨み、来年のU―20W杯の出場権を狙う。日本代表DF槙野に「この世代でこれだけJ1で経験を積んでいるのは橋岡と神戸の郷家選手ぐらい。しっかり引っ張れ」と指令を出され「成長した姿を見せないといけない」と期待に応える決意を明かした。

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