【横浜M】敵地でG大阪に1―2で逆転負け…負傷者出て27日ルヴァン杯決勝・湘南戦に不安も

2018年10月20日18時23分  スポーツ報知
  • 逆転負けに険しい表情を見せる横浜Mイレブン

 ◆明治安田生命Jリーグ J1第30節 G大阪2―1横浜M(20日・パナS)

 横浜Mは敵地でG大阪に1―2で逆転負けした。

 前半はボールを握り主導権を奪い、同36分には、MF仲川が「練習からやっている形」とMF天野のスルーパスに反応。右足で押し込み、先制した。

 だが、後半に入ると、相手が3バックから4バックに変更。「相手のシステムが変わり、後手後手になってしまった」と大津。同26分に追いつかれると、喜田や中町を投入し、守りを固めたが、同41分に決勝点を献上。連勝を3でストップしたアンジェ・ポステコグルー監督は「前半は主導権を握ったが、後半ミスが多くなった」とガックリ。

 MF遠藤が左太ももを負傷し、途中交代するなど27日に控えるルヴァン杯決勝・湘南戦に向け、暗雲が立ちこめるが、仲川は「ケガをした人もいるし、切り替えてチームが一丸となって戦わないといけない」と前を向いた。

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