【横浜M】元日の天皇杯に続き決勝敗退…攻撃的サッカー標榜も飯倉「勝たないと意味がない」

2018年10月27日19時11分  スポーツ報知
  • ルヴァン杯決勝で湘南に敗れ準優勝に終わった横浜Mイレブン

 ◆ルヴァン杯決勝 湘南1―0横浜M(27日・埼玉スタジアム)

 湘南が横浜Mを1―0で下し、平塚時代の94年度天皇杯以来となるタイトルを獲得した。横浜MはC大阪に敗れた天皇杯決勝に続き、1年で2度目のカップ戦決勝敗退となった。

 序盤から勢いをもってプレスをかけてきた湘南に苦戦。ビルドアップが手詰まりとなり、FW仲川輝人のスピード頼みの展開となった。後半からMF天野純にボールを集め試合を支配したが、最後まで1点が遠かった。GK飯倉大樹は「自分たちのサッカーが決勝でできなかったことが全て。勝たないと意味がない。サポーターが見ていて一番楽しいサッカーがタイトルに一番近いと思われるようにならないといけない」と話した。

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