【F東京】張賢秀、韓国兵役免除の活動が虚偽として代表永久停止

2018年11月2日6時5分  スポーツ報知

 韓国サッカー協会は1日、F東京の同国代表DF張賢秀(27)が兵役免除の代わりに義務づけられている社会奉仕活動に関して事実と異なる報告をしたとして、代表資格の永久停止と罰金の処分を下した。同国では19歳以上の男性に兵役義務があるが、張は2014年の仁川アジア大会で優勝し、兵役を免除された。

 聯合ニュースによると、17年12月から2か月間、母校の学生を196時間指導したとの書類を提出。大雪の日に雪のないグラウンドでの写真を添付していたことなどから発覚し、本人が虚偽と認めた。

 張は協会を通じ、「協会の懲戒処分と国民からの叱責を謙虚に受け入れる。多くの方を失望させて申し訳なく思っている」との謝罪文を出した。F東京は先月30日に張に厳重注意を科している。

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