【山形】反撃遅く敗戦…木山監督、大分戦は天皇杯見据え「最大限のプレーで向かっていく」

2018年11月11日6時0分  スポーツ報知
  • 前半26分、左足シュートがポスト左に外れ、悔しがる山形・熊本

 ◆明治安田生命J2リーグ第41節 大宮2―1山形(10日・NACK)

 J2モンテディオ山形は10日、アウェーで大宮に1―2で敗れた。0―2の後半50分、MF三鬼海(25)の得点で追い上げたが反撃が遅かった。木山隆之監督(46)は「チャンスが作れない感じじゃなかった。(先制点は)うちのミスからしっかり決められ、流れを引き寄せられた」と悔やんだ。

 ここから大一番が続く。17日の最終節(NDスタ)で当たる大分はJ1自動昇格がかかる相手。リーグ戦終了後の12月16日は、天皇杯準決勝(ユアスタ)でJ1仙台との東北ダービーだ。「(大分戦は)最大限のプレーで向かっていく。(天皇杯は)東北同士の対決で、勝てばファイナル。全力で向かっていきたい」と指揮官。一戦必勝で戦い抜く。(有吉 広紀)

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