【長崎】17位以下確定 高田社長「残り2試合に集中」…J1残留望みはJ2の町田次第

2018年11月11日6時0分  スポーツ報知
  • 横浜Mに敗れた長崎イレブン

 ◆明治安田生命J1リーグ第32節 長崎0―1横浜M(10日・トラスタ)

 長崎は今季7度目の完封負け。2試合を残して自動降格圏の17位以下が確定したが、J1ライセンスを取得していないJ2町田が自動昇格圏内(2位)に入った場合、自動入れ替えは1チームのみとなるため、17位に浮上すればJ1参入プレーオフに回れる。

 降格か否かは町田の成績次第という崖っぷちまで追い込まれたが、高田明社長(70)は「自力はなくなったが、残留の可能性はまだある。ここで弱音を吐いたらサポーターに失礼。残り2試合に集中したい」と前向きな言葉を発した。

 17日のJ2最終節で町田が3位以下の場合は降格が決まるが、高木琢也監督(50)も「少しでも光が見える限り、それに向かってプレーしたい」。残されたかすかな希望を頼りに、勝ち点4差の柏を追い抜くことに集中する。

横浜Mに敗れた長崎イレブン

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