【G大阪】黄が6戦連発で21年ぶり8連勝!遠藤の600試合を残留決定で飾る

2018年11月11日6時0分  スポーツ報知
  • 前半、パスを出すG大阪・遠藤(7)(カメラ・谷口 健二)
  • 後半15分、先制のゴールを決めた黄義助(11)を祝福するG大阪・遠藤(右)

 ◆明治安田生命J1リーグ第32節 G大阪1―0湘南(10日・パナスタ)

 G大阪は、元日本代表MF遠藤のフィールドプレーヤー初となるJ1通算600試合出場を21年ぶりの8連勝で飾り、J1残留を決めた。後半15分に韓国代表FW黄の6試合連続ゴールで先制し、1点を守りきり勝利。フル出場で勝利に貢献した遠藤は「一番の目標は残留だったので、いい結果を得られてよかった。600試合で勝てたのは素直によかった」と振り返った。

 7月末から降格圏に沈むチームの指揮を執り、残留に導いた宮本恒靖監督(41)は「きょうの試合に関しても、ボールを動かすレベルはピッチ上の誰よりも高い」と、かつてともにプレーした司令塔を絶賛した。来季には名古屋の元日本代表GK楢崎が持つ最多記録631試合の更新に期待がかかる。「記録はまだ上の方がいますので、抜けるように楽しみにやっていきたい。これから先も常に先発で出られるような気持ちでやっていければ」とピッチに立ち続ける意欲を示した。(金川 誉)

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