【松本】反町監督、J2制覇も「勝ち点6からスタートできるわけではない」…視察着手

2018年11月17日22時43分  スポーツ報知
  • 反町監督

 J2制覇し、来季のJ1昇格を決めた松本の反町康治監督(54)が11月21日に山梨中銀スタジアムで行われる天皇杯準々決勝の甲府―鹿島戦を視察する可能性が出てきた。17日の徳島戦(サンアル)後に「水曜日(21日)の天皇杯も近くでやるんだったら見にいく必要があるかもしれない。J1リーグも見にいく必要があるかもしれない」と話した。

 指揮官は独特の言い回しで、「優勝したからといって、ボーナスあるのかな(笑)。J開幕の時に勝ち点6からスタートできるわけではない」とも話した。サポーターへのあいさつでは「試合終了の笛は次の試合開始の笛」という故デットマール・クラマー氏の格言を出して、気を引き締めた。松本を率いて2度目の挑戦となる来季への戦いは試合終了の瞬間から始まっている。

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