【清水】負傷の立田は最終節・長崎戦回避へ

2018年11月27日17時6分  スポーツ報知
  • 練習中、指示を飛ばすヨンソン監督(右)

 J1清水エスパルスのDF立田悠悟(20)が12月1日の最終節・長崎戦(トラスタ)を欠場する可能性が高まった。ヤン・ヨンソン監督(58)が27日の練習後に明らかにした。

 立田は24日の神戸戦(アイスタ)で、相手選手との接触で胸部などを負傷。救急搬送されていた。26日に精密検査を受けており、ヨンソン監督は「脳しんとうの疑いがある。数日、経過を見なければならない。週末は難しいだろう」と説明。同じく負傷中で警告の累積で出場停止となるMF河井と併せ、最終節はレギュラー2人を欠く事態となりそうだ。

 この日の戦術練習では主力組の右サイドバックにDF飯田、ボランチにMF白崎を配置。攻撃で存在感を見せた飯田は「自分のポジションをもう一度取り戻さないと」と気合を入れていた。

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