【浦和】2トップの興梠慎三と武藤雄樹、9日決勝に向け治療開始

2018年12月7日6時5分  スポーツ報知
  • 浦和・武藤雄樹

 5日の天皇杯準決勝・鹿島戦(1〇0)で負傷した浦和の2トップ、FW興梠慎三(32)とFW武藤雄樹(30)が6日、同杯決勝・仙台戦(9日、埼玉)に向け、治療を開始した。

 興梠は左足関節捻挫、武藤は右足関節捻挫。チーム関係者は2人が「(決勝を)目指している」と話すなど間に合う可能性もある。

 この日は室内で治療と回復に努めた。オリヴェイラ監督によると、コンディショニングコーディネーターのアレックス・エバンゲリスタ氏は足首が専門という。生理学的な見地も含め、最新機器を駆使して治療している。興梠は鹿島時代を含め仙台戦は17得点。浦和では12試合14得点を記録しており、仙台はお得意様にしている。

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