【浦和】負傷中のFW興梠、FW武藤、MF青木の天皇杯決勝へ「出られるのではないか」とオリヴェイラ監督

2018年12月7日13時56分  スポーツ報知
  • 左ひじ痛の浦和MF青木はウォーミングアップをチームと共に行うなど順調に回復

 J1浦和のオズワルド・オリヴェイラ監督(68)が7日、天皇杯決勝戦の仙台戦(9日、埼玉)に向けた会見を行い、5日の準決勝の鹿島戦で負傷したFW興梠慎三、FW武藤雄樹、MF青木拓矢の決勝戦の見通しを語った。

 興梠は左足関節捻挫、武藤は右足関節捻挫、青木は左ひじを痛めた。オリヴェイラ監督は「今朝、クラブハウスに来ると、3人とも順調に回復しているという、うれしい報告がありました。青木もグラウンドでトレーニングしました。興梠も武藤もかなり良くなっているという報告でした。ですので、彼らが出場する可能性は高いと思います。私の感覚では3人とも出られるのではないかと思っています」と話した。青木はこの日、ウォーミングアップをチームと一緒に行い、興梠と武藤は室内で調整した。

国内サッカー
注目トピック