“再就職先”を探すトライアウトに54人が参加…J2歴代得点2位のFW大久保も

2018年12月12日17時32分  スポーツ報知

 日本プロサッカー選手会(JPFA)トライアウトが12日、千葉県内で行われた。この日は今季J1札幌からJ2熊本に期限付き移籍しプレーしたDF横山知伸(33)、讃岐MF渡辺大剛(34)、群馬FW大久保哲哉(38)、水戸MF船谷圭祐(32)や、元日本代表DF都並敏史氏の次男で長野でプレーした優太(26)ら54人が参加。最年長は水戸のDF冨田大介(41歳7か月18日)で、最年少は鳥取のDF曽我大地(20歳9か月2日)だった。

 スタンドには来季からJ3に降格する熊本の渋谷洋樹監督(52)、J2水戸の長谷部茂利監督(47)、J3秋田の間瀬秀一監督(45)ら各チームの強化担当者が集まっていた。

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