【鹿島】3分で先制許す…クラブW杯初戦、メキシコ・グアダラハラと対戦

2018年12月15日22時15分  スポーツ報知
  • 先制点を喜ぶサルディバル(左)(ロイター)

 ◆クラブW杯▽準々決勝 鹿島―グアダラハラ(15日・ハッザーア・ビンザイードスタジアム)

 アジア王者の鹿島がクラブW杯初戦に臨み、北中米カリブ海王者でメキシコ・グアダラハラと対戦した。

 鹿島は開始3分、右サイドを破られるとゴール正面にクロスを入れられた。するとFWサルディバルにヘディングで先制点を決められた。

 グアダラハラは北中米カリブ海王者で、メキシコリーグ12度制覇の名門。FWオマール・ブラボやFWハビエル・エルナンデス、FWカルロス・ベラら多くのA代表選手を輩出している。世界的に珍しい“純血主義”の伝統があり、所属選手全員がメキシコ人だ。

国内サッカー
注目トピック